ブリッジ
Bridgeとは?
家業の未来を見据えて新たなチャレンジに踏み出す「アトツギ(後継者・後継予定者)」に
向けた、約半年間の伴走支援プログラムです。
アトツギ同士、既存事業と新規事業、家業の経営者と後継者、後継者と従業員、アトツギと支援機関(者)それぞれを繋ぐ、橋渡しを担います。
「 B 」 … Bond つなぐ
「 R 」 … Reborn 変わる
「 I 」 … Innovation 創造
「 D 」 … Descendant 後継者
「 G 」 … Gather 集う
「 E 」 … Engagement 思い入れ
Bridgeの特徴
01
新規事業の創出や
既存事業の見直しなど
「家業の変革」を支援
02
アトツギ向け
「ピッチイベント」
への
出場をサポート
03
熱意あるアトツギ同士の
出会いの機会を創出し
「ネットワーク」
づくりを支援
プログラム概要
01
アトツギコミュニティによる支援
北九州市内のアトツギを中心としたコミュニティを構築するとともに、市外のアトツギコミュニティとも接続。
「アトツギあるある」な課題や、新事業開発に関する悩みなど相談しやすい環境を提供します。
02
全7回の新事業開発講座・ワークショップ
全国で活躍する先輩アトツギ経営者を講師として招き、8月から毎月1回程度(全7回)、新規事業・新商品開発に向けた講座をワークショップ形式で開催します。
03
メディアへの露出支援
県内外のメディアと連携し、取り組みのPRやアトツギの認知拡大を支援します。
04
専門家による伴走支援
採択企業それぞれに、専門家をつけ、商品コンセプト相談やプランの壁打ち、外部専門家とのマッチングなど、ニーズに応じた伴走支援を展開します。(※リアル・オンライン併用)
05
アトツギ甲子園などへの出場支援
希望者には、国が開催するアトツギ向けのコンテスト「アトツギ甲子園」をはじめとした、ピッチイベントへの出場を集中的に支援 します。
プログラム応募資格
以下をすべて満たす方を対象とします。
【1】北九州市内に主たる事業所を有する
中小企業のアトツギ(後継者・後継予定者)
【2】新規事業や既存事業の変革など新たな成長を
志向している方※
※応募時点で具体的なアイデアがなくてもエントリー可能です
【3】本プログラムの全日程に参加可能である方
2026年度
スケジュール
プログラムお申し込み
【募集期間】
2026年7月10日(金) 〜 2026年8月14日(金)
【定 員】
10名程度
【審査方法】
書類・面談審査
【審査結果】
8月20日(木) 予定 ※メールにて通知いたします
予定プログラム
約6ヶ月の伴走支援プログラム
2026年8月〜2027年1月

8/28(金)
16:00-18:00
キックオフイベント
■講義「アトツギベンチャーとは」
■先輩アトツギによる経験シェア
■参加者交流会 ※18:30~ 希望者のみ
講師:一般社団法人ベンチャー型事業承継 事務局長 山岸 勇太氏
会場:COMPASS小倉 会議室A

9/25(金)
18:00-20:00
DAY2 家業の棚卸
■WS「家業の棚卸」
■自社事業の背景整理
■自社の強みの把握
講師:山口フィナンシャルグループ 地域共創室 三村 晋也氏
会場:COMPASS小倉 会議室B

10/16(金)
16:00-18:00
DAY3 新規事業アイデアの整理
■WS「家業の変革の検討」
■新規事業の創出
■新規事業開発のフレームワーク
講師:山口フィナンシャルグループ 地域共創室 三村 晋也氏
会場:COMPASS小倉 会議室C

11/2(月)
18:00-20:00
▼
11/3(火・祝)
9:00-12:00
DAY4&DAY5 中間発表&合宿
DAY4:■中間発表(ピッチ/フィードバック)
メンターとの壁打ち
DAY5:■先輩アトツギによる経験シェア
メンターとの壁打ち/資料の作り込み
会場:北九州市内の宿泊施設(予定)

12/11(金)
16:00-18:00
DAY6 人に伝わる資料と話術
■講義
「プレゼンとピッチの違い、資料の作り方」
講師:Andante 中村 武氏
会場:COMPASS小倉 会議室A

1/16(土)
14:00-17:00
最終発表会
■成果発表(ピッチ/フィードバック)
■参加者交流会 ※17:30~ 希望者のみ
会場:COMPASS小倉 イベントスペース
※講師は変更となる場合がございます
+

メンターとのバディ体制
➢ 参加者一人ひとりの課題や事業アイデアに応じて、
実践的なアドバイスを受けられる。
➢ 講座だけで終わらず、メンターが定期的にフォローすることで、
着実な行動につながる。
➢ 少人数・固定の関係性により、
悩みや課題を気軽に相談できる環境が生まれる。
➢ 客観的な視点や経験に基づくフィードバックを受けることで、
アイデアの実現性や説得力が高まる。
➢ メンターの知見や人脈に触れることで、
新たな連携先や協力者との接点を得られる。







